イソフラボンを深く知る!

大豆が苦手な人のイソフラボン摂取方法は?

誰にでも食べ物の好き嫌いはありますし、大豆が嫌いだという人も珍しくありません。 そのような人がイソフラボンを摂取するためには、どのような方法があるのでしょうか。

大豆の形が嫌なら加工食品で摂取を

大豆嫌いの人のなかには、大豆そのものだけは食べられないという人もいるでしょう。 そういう人の場合は、加工食品で摂取するといいでしょう。

加工食品にもいろいろなものがある

大豆の加工食品といっても、いろいろなものがあります。 例えば大豆そのものは食べられなくても、納豆なら大丈夫という人もいるでしょう。

豆の形をしているものが嫌でも、豆腐なら問題がないというケースもあります。 豆乳の味が苦手という人でも、豆乳飲料なら問題なしということもあるかもしれません。 稲荷寿司が好きならば、それでもOKです。

調味料からも摂取は可能!

ただ、こうした加工食品すべてがダメでも、まだイソフラボンを摂取する方法があります。 大豆を原料にしている調味料から摂取すればいいのです。

味噌や醤油は大豆が原料なので、当然のことながらイソフラボンも含まれています。 この2つに含まれているイソフラボンは、吸収率の悪いグリコシド型ではなく、吸収率の高いアグリコン型だというメリットもあります。

大豆製品全般がダメだという場合は?

そういうことじゃなくて、そもそも大豆製品全般がダメという人もいるでしょう。 そんなあなたにおススメしたいのが、小豆からイソフラボンを摂取することです。 そもそも、イソフラボンは大豆に限らず、さまざまな豆類に入っている成分なのです。

大豆製品が食べられなくても、小豆餡が入っているお菓子なら食べられるという人もいるでしょう。 ならば、無理して大豆を食べなくても、小豆からイソフラボンを摂取すればいいのです。

さらに言えば、イソフラボンはピーナッツにも含まれていますので、バターピーナッツから摂取するという手も「あり」ではないでしょうか。