イソフラボンを深く知る!

イソフラボンで美白

 白くて綺麗な肌への憧れは、女性にとって共通のものかもしれません。
 イソフラボンには、そんな美白をもたらしてくれる働きがあるのです。

イソフラボンの抗酸化作用は美白につながる

 イソフラボンには活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があり、これが美白につながっているのです。

日焼けの原因は活性酸素

 紫外線を浴びると、体内には活性酸素と呼ばれる物質が発生します。
 活性酸素は病原菌を退治する一方で、正常な細胞を傷つけてしまう働きもあります。

 この活性酸素のダメージを抑えるために生成されるのが、メラニン色素なのです。
 紫外線を多く浴びると活性酸素の生成量も増えるため、メラニン色素を生成してダメージを抑える必要があります。
 これが日焼けのメカニズムです。

活性酸素を抑えれば日焼け防止になる

 メラニン色素の生成量が多すぎると、排出がうまくいかなくなり、シミができる原因となってしまいます。
 美白のためには、メラニン色素の生成量を抑える必要があります。

 イソフラボンの抗酸化作用によって活性酸素の働きを抑えることで、メラニン色素の生成量を抑えることができます。
 これによって日焼けやシミを防ぎ、美白につながってくれるというわけです。

肌の張りももたらしてくれるイソフラボン

 もっとも、肌が白いだけでは美白とは言えません。
 ツヤがなかったり、張りがなくなっていたりすると、単に「白いだけ」の肌になってしまいます。

 張りのある肌になるためには、真皮の線維芽細胞でコラーゲンやヒアルロン酸の生成量を増やす必要があります。
 コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促すホルモンのひとつが女性ホルモンです。

 イソフラボンにはこの女性ホルモンに似た働きがあり、コラーゲンやヒアルロン酸の生成量増加が期待できます。
 これによって肌の張りを保つことができれば「白いだけ」の肌ではなく、美白につながってくれるというわけです。

まとめ-美白のためにイソフラボン摂取を!

 肌に白さと張りの両方を与えてくれるイソフラボンは、美白に欠かせない成分と言えるでしょう。
 美白を目指すならば、大豆製品やサプリで摂取してみてはいかがでしょうか。